2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧

朝青龍騒動の顛末

1ヶ月に及ぶ朝青龍騒動が、本人のモンゴル帰国・療養と言う形でとりあえず一段落しました。この間、本人は勿論のこと、高砂親方の親方としての態度や北の湖理事長の指導力の無さなど、マスコミの格好の餌食となり、面白おかしく報道されました。これだけ騒が…

弁舌さわやか平蔵さん

今日は竹中平蔵さんの公演を聴く機会を得ました。言うまでもなく、小泉内閣の重要閣僚で、最初から最後まで小泉さんと二人三脚で小泉政権を支えた人物です。閣僚時代から論客で、弁舌さわやかな語り口でしたが、今日もまた極めて分かりやすく、かつさわやか…

面接の難しさ

先週の23日~25日の3日間、とある機関の採用試験の面接官を仰せつかって、重責???を担わせていただきました。 面接官4名で20分程度の個人面接と、最後の25日は集団討論の立会でしたが、何とも難しいこと。簡単に考えていったのですが、人の人生を左右す…

火のないところに煙は立たない

「火のないところに煙は立たない」とはよく言ったものです。 最近はコンプライアンスが企業の重大要素となり、これを尊重しない企業は淘汰されつつあります。とはいっても、実際に発生した場合の対応は後手に回ることが多く、世の中の指弾を浴びることになり…

思い通りにはことは進まない

転勤して最初の仕事が今日とりあえず解決しました。しかし、私の思惑とは全く逆の形での解決。全く思い通りにことは進まないものです。 よくローカルルールと言うものがあります。「郷に入っては郷に従え」と言うことわざもあります。その土地や地域独特の仕…

残暑が続きますね

長い盆休みが終わって、明日からまた会社が始まります。毎日朝8時ごろまで寝ていたので、明日からの5時おきが心配ですが、まあ何とかなるでしょう。 この盆休みは、ほんと久しぶりの高校の同級会と乗鞍高原の2回の外出と後は家でゆっくり過ごしました。結…

荻原浩「明日の記憶」読了

荻原浩の「明日の記憶」を乗鞍からのバスの車中で読み終えました。映画は確か1年ほど前に見たのですが、小説は今回が初めて。映画はほぼ小説の通りに出来ており、主人公を渡辺謙、奥さんを樋口可南子に置き換えて読みました。こうしてみると配役もピッたし…

乗鞍岳の頂上

今年は上高地のお隣、乗鞍高原を散策。散策の予定が、本格登山となってしまいました。勿論「本格」なんていったら笑われてしまうのですが、私にとっては大変な登山。 夜行バスで乗鞍高原に朝6時着。すぐに畳平行きバスに乗り換えて7時前には畳平着。朝飯も…

「善き人のためのソナタ」に感動

日本列島が燃えるような暑さの今日、ついに熊谷と岐阜県多治見で最高気温の歴代最高記録が更新されました。いずれも40.9度のうだるような猛暑。東京も40度は行かないものの38度以上を記録。今私がいる部屋の温度も33.7度あります。今日これから夜行バスで乗…

寂しい田舎のお盆

高校の同級会で田舎に帰りましたが、13日は恒例の「どんど焼き」を見ました。そして何とも寂しい気持ちになりました。 「どんど焼き」とは、我が故郷の千曲川の河原で行われるお盆の「迎え火」の行事。かつては私も参加した行事です。「参加」とはほぼ主催し…

31年ぶりの出会い

久しぶりに生まれ故郷に帰ってきました。目的は高校の同級会への出席。高校を卒業して31年。その間高校の同級生とはほとんど交流がなく、31年ぶりの出会いです。先生も出席されていました。 同級生46名中出席者17名、1/3今日の出席率はまずまずでしょうか。…

楡周平「陪審法廷」

楡周平「陪審法廷」を読み終えました。長距離通勤になったおかげで、週2冊のペースで詠み進めていますが、今週は唯川恵作品と楡作品。 日本でも来年から裁判員制度が始まり、アメリカの陪審制と同じスタイルの法廷が実現します。実際にどんな形で裁判員制度…

何を思う安倍総理

昨日参議院本会議で江田五月議員の議長就任が決まり、与野党逆転の参議院を抱えた臨時国会が開幕しました。早速自民党の代議士会では、本人を目の前にして、総理退陣を声高に叫ぶ自民党議員が映し出されました。中谷元議員があんなに元気な人だとは知りませ…

唯川恵「永遠の途中」読了

通勤時間が長くなって、読書時間も多くなったことから、読了スピードが上がってきました。 昨日、今日で唯川恵の「永遠の途中」を読み終えました。最近唯川作品に凝っていまして、先週は「肩越しの恋人」を読んだばかり。 「肩越しの恋人」は萌とるり子の二…

なかにし礼「長崎ぶらぶら節」読了

なかにし礼の直木賞受賞作「長崎ぶらぶら節」を読み終えました。長崎ぶらぶら節とは、長崎の古い歌。長崎の芸者「愛八」が恋する学者と一緒に長崎の古い歌を3年かかって拾い集めた中の一つです。 主人公の愛八は幼くして長崎の丸山に売られてきた芸者。本来…

唯川恵「肩越しの恋人」読了

唯川恵の直木賞受賞作「肩越しの恋人」を読み終えました。萌とるり子という幼馴染の女友達が、交互に主人公となり、自分の気持ちを語っていくお話。 何とも魅力的な二人の女性ですが、かんな奔放な女性が本当にいるのか?何て思うのは私自身が古い人間の証な…