2008-03-01から1ヶ月間の記事一覧

2週連続

先週鑑賞した「実録連合赤軍、あさま山荘への道程」を、今日再び鑑賞。中三の息子に話したところ是非観てみたい、とのことで連れて行きました。 私自身の感想は、先週観たばかりなのに、やはり衝撃がありました。息子の感想はといえば、「予想以上に衝撃を受…

やっと目処がつきましたが、・・・

16日から続いているトラブルのピークが昨日から今日。トップまで出動していただいて、何とか見通しが立ちました。 この間、自分のふがいなさを思い知らされた2週間でした。 一度信用を失うとその回復には大変な労力と時間が必要になります。だったら最初か…

無差別殺傷事件

先週からのトラブルに未だ目処が立たない状況ですが、相手の要求はエスカレートします。 本当の目的は何なのか?金なのか、当方の誠意なのか?未だ見極めがつきません。 こうなったらなるようになれで、腹を括っていくしかありませんが。 何のことか分からな…

連合赤軍の群像

昨日見た映画「連合赤軍、浅間山荘への道程」があまりにも印象深かったため、早速図書館に行って当時のNO.1森恒夫とNO.3坂口弘の著作を図書館で借りてきました。感想は全部読み終わってからにしますが、坂口の回想とほぼ同じ粛清場面が映画でも描かれていま…

映画「連合赤軍、浅間山荘への道程」

実は先週16日の日曜日に観にいく予定だったのですが、トラブル発生で16・20日が出勤となり、本日表題作を観にいってきました。 若松孝治渾身の一作といいましょうか、事実を忠実にたどった浅間山荘事件までの壮烈な連合赤軍の姿。 次第に追い詰められていく中…

映画「明日への遺言」

映画「明日への遺言」鑑賞。大岡昇平の原作は読んでいませんが、戦犯裁判という知識のみで鑑賞。岡田資中将という人間の生い立ち、哲学などの基礎知識がなければ、彼が部下をかばい、全責任を背負って絞首刑の判決を受け処刑されたという、あまりにも格好が…

重松清「かっぽん屋」

重松清の「かっぽん屋」読了。8つの短編集ですが、花粉症の症状悪化で、読んでいてもなかなか集中できませんでした。最初の「すいか」でどっきり。重松の真骨頂?のちょっとエッチな表現の連続。小学校6年生にはかなりきつい表現。ただし、いやらしい雰囲…

花粉の脅威

花粉の最盛期。毎年のことながら憂鬱な日々です。私は昨年から飲み薬が効いて、鼻とのどには症状がほとんど出ませんが、目だけはいくら目薬をつけても症状が治りません。一度花粉が目に入ってしまうと、それが出るまでかゆくてかゆくて。今日は雨模様で花粉…

週末の過ごし方

週休二日制になって久しいですが、いつまでたっても2日間の過ぎるのが早いこと。 花粉の季節ということで、歩くことはできるだけ控えています。そこでどうしてもインドア生活が中心。昨日土曜日はアメリカ映画「バンデージ・ポイント」鑑賞。アメリカ大統領…

演劇「歌わせたい男たち」

戸田恵子主演の舞台「歌わせたい男たち」を女房と一緒に鑑賞。朝日新聞の演劇評でたまたま見つけた舞台ですが、面白そうなのですぐに切符を手配。 テーマは都立高校の卒業式における君が代斉唱。石原都政になってから急に都立の学校に強制導入された国旗掲揚…

政治と政局

昨年の参院選以来、国会はねじれ現象に陥り、大連立騒動があったり、衆議院の2/3議決があったりと、国会は混沌としています。国会=政治が常に政局=総選挙と隣りあわせで、国民生活を政治が本当に考えているのかと、疑問に思ってしまいます。 勿論、選挙…

重松清「小さき者へ」

昨日の日曜夕方、遠方での朝礼参加のため前泊。前泊地は栃木県の黒磯。新幹線が那須塩原駅停車となったため、黒磯はローカル線駅。日曜の夜からかもしれませんが、夜7時に駅を降りて、駅前のメインストリートを歩くと、そこはまさに閑散。数件の商店が開い…